後妻業・筧 千佐子(かけちさこ)がモテた理由とは?

モテるモテないって本当に歳は関係ないなと思います。

先ほどもTVのニュースで青酸死で殺人の容疑をかけられている70歳の女性(筧 千佐子)の話が出ていましたが、彼女は夫の病死後に後妻業に転身。

● 後妻業・・・裕福な独身男性の後妻となり、財産を奪う業。

筧 千佐子の写真

彼女が手に入れたお金は10億円を越えると言われています。

殺された相手の男性は容疑者と同じくらいの高齢の男性達でした。

以前その女性と交際していたという男性がインタビューで話をしていましたが、その年代では確実にいけている感じの人でお金持ち。

なぜこんな人がこんな女性に騙されたのだろうと不思議なくらいです。

交際が盛り上がっていたある日突然、

「お金の問題ができてしまったから、それが片付くまでは会えない」

と彼女に言われ、

「そんなもの俺が払ってやるからつべこべ言わずに結婚しよう」

と彼女に言ったそうです。

男気がありますね〜。

そんな事を言わせてしまうのが後妻業(プロ)の実力なのでしょう。

インタビューに答えた男性は、あのまま付き合っていたら自分も殺されていたかもしれない・・とショックを受けていました。

彼女はとにかく口がうまかったとみんな口を揃えて言います。

女結婚詐欺の特徴でよく言われるのが

・特別な美人ではない

・やたらとお金に困っている空気を出す(男性を金づるとしか見ていない)

・とても甘え上手

です。

結婚相談所で見つけた相手と結婚をしたり、交際をしたりして、その人数は10人以上と言われています。

1番最初の夫が病死したのが1994年で今から23年前ということですから、容疑者が49歳以降からの話です。

人生の折り返し地点をとっくに過ぎてから後妻業ができるのですから相当いい女なのかと思いきや・・・

見た感じ本当に普通のおばちゃん。

映画「後妻業」の大竹しのぶさんのイメージとは随分違います。でも茶目っ気がありそうな雰囲気は少し似ているかもしれません。

TV局の30代の男性と思われるインタビュアーが、以前容疑者にインタビューをした時、平気で嘘は付いていないと言っていたそうです。

そして彼女が再度犯人に疑われた時、インタビュアーが

「以前話をした時にもう嘘はついていないと言ったのに、なぜまた嘘をついたのですか?」

と詰め寄ったら、少し微笑んでペロッと舌を出して見せたというのです。

そんなところが魅力なんだろうと言っていました。

小悪魔的な感じが男の人にはうけるのでしょう。

小悪魔で悪女と言われる女はいちいち嘘に罪悪感など持たないのです。

その場限りの嘘で男性を幸せにしてしまうからモテるのです。

その裏の顔は殺してお金にしようと考えているのですから、小悪魔どころか悪魔そのものですが、一時でも男性は結婚したいと思うほど彼女を好きになってしまったことは事実です。

しかし、いくら借金があったとはいえ、10億ものお金が彼女の50歳以降の人生に必要だったのでしょうか。

それだけ男性を魅了する力があるなら、人殺しをしなくてももっと違う生き方もあったのではないかと思ってしまいます。

好きになってしまってからでは難しいかもしれませんが、いくら魅力的な相手でも、本当に愛してくれているかどうか冷静に見極める目を持ちたいと思わされる事件です。

写真を撮りたがらなかったり、証拠を残さないようにする、友達に会いたがらないのも怪しいですが、詐欺としてでなくともこのような相手は警戒しておいた方が良いでしょう。

何かあなたに嘘をついている可能性が高いです。

ただ確実に言えるのは、モテるということは必ずしも美貌や年齢ではないということです。

もう年だから恋愛はできないなんていうのはただの言い訳ですね。

いくつになっても自分に魅力があれば恋愛はできるのです。

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