夫が稼いだお金で妻は遊んではいけない?

・日本の母の考え方の傾向

核家族化が進んだ現代では、小さい子供を抱えているママたちは子供の世話を一人で担う事が多いため体力的にも精神的にも疲れ果てています。

自分のおしゃれや健康、楽しみなどに気を遣う時間も、気持ちの余裕もない状態に陥りがちです。

私も実際同じような経験をしていましたが、今思えば子供を誰かに見てもらって、自分を労ってあげる時間、ストレスを発散させる時間をもっと作ればよかったなと後悔しています。

若い頃の私は、大事な子供を誰かに預ける事にも抵抗があって、保育園よりも預ける時間の短い幼稚園を選び、自分の用事があってもほぼ子供同伴で行動していました。

それは結構なストレスになっていて夫にあたることもありましたし、100%母モード全開で母の前に女であることはすっかり忘れて過ごしていました。

また、運よく周囲に子育てを助けてくれる家族や親戚がいれば良いですが、そうでなければ日本のママたちはベビーシッターや託児所に子供を預けてまで夫と2人でデートをする時間を作る人は圧倒的に少ないと思います。

夫婦の時間より家族単位での時間を優先しがちなのです。

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・カルチャーギャップ 日本V欧米

あなたは夫が稼いだお金を自分の遊びに罪悪感なく使えますか?

日本の女性は夫が稼いだお金で遊ぶのは気が引けるという人が多いです。

こういう考え方は欧米の女性には全くないそうです。

ママが子供のお世話をしているお陰で、ご主人は思いっきり仕事をする事ができているのですから、一体何を気兼ねする必要があるのだといった考えです。

子供の世話もしくは家族のお世話など24時間。ご主人の仕事より大変かもしれません。

仮にあなたがストレスや疲労で身体や精神のバランスを崩してしまったら、家族全員が今のような生活を続けられなくなってしまいます。

日本の女性は家族を支えている自分の自己評価をもっと高く持つべきだと思います。

おしゃれも遊びも我慢して疲れ果てたあなたを見て、感謝どころろか夫に女扱いされなくなったとしたら・・・。

日本の夫婦が男女ではなく家族になっていくのはこのような事が原因なのだと思います。

海外では子供を自分の母や親戚に預けて、夜食事に出かけたり、遊びに行ったりするのは日上茶飯事。

お金を払っってベビーシッターを雇ってまで自分の楽しみのために外出しても後ろ指を刺されるようなことはないのです。

あなただって、疲れてブスッとしてモテなさそうな夫より、おしゃれもでいつもニコニコ素敵な夫の方がいいですよね。

きっとご主人も妻にそう思っているはず。

夫の稼いだお金でおしゃれも遊びもできる範囲で遠慮なくやればいいのです。

・まとめ

家庭のために自分を犠牲にするといった考え方は誰も幸せにしません。

まず自分が幸せに満たされた状態でなければ、他の誰かを幸せにしてあげることはできないのです。

あなたが夫に悪いから、子供に悪いからと思って我慢したり、無理に頑張っていることは本当に相手は望んでいることでしょうか?

意外と自己満足なだけで、誰も望んでいなかったりするものです。

実は私がそのことの気がつくまでにはずいぶん時間がかかりました。

家庭内に与える良い影響は、ママが家の中で機嫌よくしている事で、食事を手抜きしたって掃除をサボったって誰もなんとも思っちゃいなかったのです。拍子抜けするくらいに・・・。

そしてあまりにしないと我慢できなくなった夫が洗面所をピカピカにして満足げにしていました。

週末は今日は何食べに行く?なんて楽しそうに決めている家族を見ると、今までなんであんなに頑張っていたんだろうと思ってしまいます。

もちろん歳とともに経済的に余裕が出てきたことも、こうした事の理由の一つですが、こだわりさえ捨てれば手抜きできることなんてたくさんあったはずです。

自分の考えで自分を縛り付けることはよくないことだと思います。

今では夫のお金で遊ぶ事に罪悪感もありません。だって機嫌よくしているので誰も文句は言わないですから。

みんなハッピーでいるために日本のママはもっと堂々とリフレッシュに出かけた方がいいと思いますよ!

<週末は手抜きなのにお家でおしゃれディナー




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