コミュニケーション能力と大人の気配り

・はじめに

「この人は話をわかってくれているんだ」と思う相手とは気持ちよく話が弾みますよね。

逆に相手の話よりも自分のことばかり話す人って疲れてしまいます。

やはりどんな相手や場の雰囲気にも応じた対応が使え、相手に気持ちよく話してもらえるような、コミニュケーション能力の高い人って男女問わず素敵ですね。

それでは、相手がもっと喋りたくなるような相づちのバリエーションを増やしていきましょう。

・ほめる相づち

「さすが」「知らなかった」「センスあるね」「素敵」「その通り」「最高」「素晴らしい」「しっかりしている」

とっさに相づちに迷ったら、「さ行」を思い出してみてください!

・共感を示す相づち

話を聞いてくれて、なおかつ共感されると人はうれしいもの。

「本当ですよね」」「それは大変ですね」「わかります!」「確かに」「私も」「そう思います」などの相づちは相手を安心させます。

共感力が高いほど話し手はどんどん気持ちよくなってくれでしょう。

・肯定的な相づち

「そうそう!」など肯定的な相づちをしましょう。

❌なるほど→⭕️そうですね!

「なるほど」は相手を評価しているニュアンスがある

❌→うそでしょ!→⭕️本当に!?

「うそ」は相手を否定するニュアンスがあります。

ちょっと言葉を変えるだけで、言葉のニュアンスが変わり否定的な相づちから肯定的な相づちに変わります。

・相づちは上手にくりかえす

くり返す相づちは、相手の言葉尻をとらえておうむ返しすることです。

これによって相手にそれについて関心があると思わせることができます。

たまに、どう返していいかわからない、共感・同調しにくくて困ったことはありませんか?

「彼と別れることにしようと思うんだ」

「そうなんだ」

「・・・うん」

よりも

「彼と別れることにしようと思うんだ」

「彼と別れることにしたの?」

「そうなの。じつはね・・・」

のように「くり返す相づち」をしておけば相手から自然と話を引き出すことができます。

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・相づち上手の質問テクニック

質問も相づちとして使うことができます。

「なぜ」「何が」「いつ」「どこで」「誰が」「どうやって」「どのくらい」という5W2Hを、そのまま相手に問うのです。

質問は話をうながす効果が高いので、うまく話ができない人は積極的に利用しましょう。

ただし質問ばかりしていると、相手が話に集中できなかったり、質問ぜめにされて不愉快に思うこともあるので注意が必要です。

・相手の話を促す方法

「うんうん、それで?」や「うんうん、それからどうなったの?」といった、次の話を促すだけの簡単な方法です。

次の話を促す相づちは「もっと話を聞きたい」「興味を持っている」といった思いを相手に伝えることができます。

相手が気持ちよく話すために有効な方法なので、どんな相手にも使うことができます。

・ゆっくりうなづく

適当な言葉が思い浮かばなかった時は、うなづきも立派な相づちになります。

会話のリズムに合わせて、ゆっくりうなづくと相手も話しやすいです。

また、この相づちは悩みを聞いている時に有効な相づちでもあります。

ゆっくりと、うんと言われることで、話している側も受け止めてもらえているかのような気持ちになるのがこの相づちです。

優しく受け止めるように静かに相づちを入れてあげましょう。

・まとめ

「この人はわかってくれてるんだ」と思わせてくれる人との会話って本当に楽しいものです。

自分の意見を主張するのではなく、だだ共感、同調して包み込んでくれるような女性って、女から見ても惚れてしまいます。

そんな人に会うといつまでも忘れることができません。

女性も男性もコミュケーション能力の高い人ほどモテるのは当たり前です。

そして安心して相手に話をしてもらえるような気配りができてこそ、素敵な大人だと言えます。

それにはちょっとしたテクニックを知っているだけでも大きな違いがあるのです。

もちろん、心ありき、次に少しのテクニックを身につけて男女からモテる大人の女になりましょう。

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