人生は選択の繰り返し。感とノリのいい女は上手くいく。

・人生は選択の繰り返し

これは常々私が言っていることで、奥が深いことなのです。

損得を浅はかな知識で一生懸命計算したところで、たかが知れています。 だってどうなるかわからないのが人生ですから。

杓子定規にとらわれているとつまらない人生になってしましますよ。

自分の感覚、ノリで人生を選択していくとあら不思議。

気がつくと自分が望んでいたような人生になっているのです。

・人から見た失敗が必ずしもあなたの失敗ではない

私は昔から誰かに何かを決められてすることが大嫌いな性分でした。

学生時代でいうなら親や世間からの常識の押し付け、校則などが人一倍嫌いでした。

だから自分が置かれている環境が苦痛だったのですが、子供なので回避できる能力もなくつまらない気持ちで学生時代を送りました。

大人になってからは自分で決めて自分で責任をもつのが当たり前。

自分でやりたいと思ったことは一心不乱に取り組めます。

仕事のためなら彼氏も切り捨てるような女でした。

しかしこういうところが、後の運勢を悪くしていったのだと思います。

人から受ける負の感情を背負ったままでは、必ず物事がうまくいかなくなる時がきます。

この事で人を大切にすることも学びました。

規則や縛りといった足かせがとれ、自由でワクワクした生活を送る反面、大変なこともたくさんありました。

私は頭で考えるよりノリと情熱だけで人生を選択し、周りの友達からは面白がられましたが、危なっかしいなぁと思われていたかも知れません。

当時、まあそこそこの大学を出て、そこそこの就職をし、自分の人生設計はしっかりキープし、石橋を叩いて人生を送って来た友人たちは、40過ぎてもやはりそこそこで、しかも不満だらけ。

ところが、転職をしたり、起業したり行動を起こした人たちは見違えるような成功者になっていることが多々あります。

雑誌の編集長というキャリアを捨て、しばらく島で暮らした後に、全く畑違いの仕事に転職した男友達もいますが、彼の様々な経験は人間的な深みとなり話をしていても話題が豊富で楽しいです。

常識的な考えしかできない人は、このような人生を失敗したという人もいるかもしれません。

でも彼にはそれが必要で、心に従っただけなのです。その後、その出版社は倒産しています。会社に辛い思いをしながらしがみついても今頃は路頭に迷っていたかも知れませんよね。

生活に不満だらけの友人には(ちなみに今では自然に関係が離れてしまいました)、今私がのほほ〜んとお金にも困らず好きなことだけしてハッピーに暮らしているのは運がいいからだと言われました。

それだけとは失礼ですよね。私は数々の失敗を糧に忍耐力や生きる知恵をたくさん学んだのですから。

そしてより、感覚で人生を選ぶことが重要だということに、更なる確信を持ったのです。

・最近の失敗談

ノリ、感覚が研ぎ澄まされるとスピードもアップ、ブレない、後悔しないのです。 でも、やはり大きなお金(自分にとってはですよ)を動かすときに先日失敗をしてしまいました。

ある商品を購入するかどうかについて、心の声はどんなことをしても購入したいと思っていることは自分で気がついていました。

しかし、購入期限はあるものの、今月いっぱいは大丈夫だろうと言われていたので、その案件について調べたりしながら少しのんびりしていました。

そしてそれでも早めに入金の手続きをしようと動いた矢先、本日を持って販売終了となりましたと案内が来たのです。

まだ1ヶ月ほど猶予があったはずなのに、先方で不測の事態が起こったとのことでした。

ここで運命の差が大きく分かれてしまったわけです。

直感に従い一早く行動してこの案件にお金を払った人は、今後確実に大きい資産となって戻ってくるはずです。

私は不覚にもこのチャンスを逃してしまいました。

そう、自分の心が動いたら、即行動に移さなければチャンスの神様は逃げてしまいます。

・いさぎよく対価を払う

お金に関することですが、ありがたいことに基本私はそんなにお金に困ったことはありません。大金を持ったこともありませんが。

私の家は別にお金持ちでもなければ特に貧乏でもない普通の家でしたが、祖父の時代からいうと確実に衰退気味だったと思います。

そのせいでもないでしょうが、基本お金が大好きな性分でした。

私が大人になった頃はバブルの最後の時代で、まだまだ景気の良さは残っていて世の中にエネルギーが満ち溢れていたような印象があります。

20代の若者でも貯金が1千万以上、株所有なんてざらな世の中でした。

そんな20代後半の頃から、私の周辺で良くないことが立て続けに起こり出したのです。

まず当時仕事で一緒だった男性に事故が起こりました。

その頃郵便物に爆発物が入っているという事件が相次いでいました。

待ち合わせしているはずが、TVニュースで事件に巻き込まれたことを観て、会えなくなったことを知りました。

その後、決まりかけていた仕事がダメになったり、次に入った会社が倒産し、やっとの思いで世の中に発表した仕事が続けられなくなったりと、ちょっと考えられない不幸が続きました。

無職になりあまりにも落ち込んだ私は、半年間貯金を食いつぶしTVだけを観ながら生きていました。

そんなどうしようもない時に、たまたま知り合ったスピリチュアルの方に相談して、お祓いをしてもらう機会が訪れました。

神社で確か200~300万燃やしたはずです。

今思えばこれは私の不運を払うための対価だったのです。

その後仕事を続けることに限界を感じていた私に、トントン拍子で結婚、出産と全く違った人生が動き出したのです。

これは私がお金に執着せず、お金の奴隷にならなかったからだと、その時の幸運と潔さを褒めたい出来事でした。

これもまたノリと感覚で決めたことなのです。

・人よりたくさん生きてみよう

何でもかんでもあと先考えず、ノリで決めてしまうとあとで痛い目にあうよと言われてしまいそうですね。

少なくともノリというのは自分の心の声です。誰のせいにもしない健全な選択方法です。

仮に痛い目にあったとしても自分が決めたことなら納得できますし、人生それから先、その事がどんな意味をもつのかなんて計り知れません。

私は不幸が続いた時、お金を燃やすという対価を払って結婚出産といった幸せを手に入れました。

それが真実かどうか証明することはできません。

でもあの時誰かに相談して、「騙されてるよ」なんて言われていうことを聞いていたらどうなっていたのでしょうか。

このことがきっかけで、お金だけはで幸せにはなれないことを学び、お金はただの紙切れであることを学び、お金は大切であることも学びました。

人生がもし生まれてから死ぬまでを距離でいうと100メートルだとすれば、まっすぐに歩いて100メートルで人生を終えるのか、紆余曲折して2倍も3倍もの距離を歩きながら100メートル先に到着するのか、どちらが人生を楽しめると思いますか?

今まで損得をよくよく吟味して、合理性を重視して来た人には怖い事かも知れませんが、是非思考や世間の常識でなではない自分の感覚に従って生きてみてください。

あえて目標設定を決めないで限界を作らないのが面白いですね。なんとなくこっちの方が好き。こっちの方が気持ちよい。ただそうしたいということだけ無限に選んでいってみてください。

きっと気がつくと自分が望んだ通りの人生にになっているはずですよ。


人気ブログランキング

<スポンサーリンク>




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする